2017-10

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新刊感想 - 2010.06.07 Mon

みがはくの新刊を読みました。

一周目は落ち込んで
二周目は立ち直り
三周目で楽しむことが出来ました。

ということで、以下感想。
何を読んでも大丈夫な方だけ。


まずは表紙から。
新章スタートということでタイトルのデザインも変わり、副題も付いて・・・・・。
長っ(笑)。
前書きで、「副題が付いて嬉しいです。」とのコメントがあるので、今までのタイトルは不満だったんですか?
とかちょっと思ってしまいました。
好きなんですけどねー潔くて(笑)。
そう思うと、身代わりシリーズのタイトルの付け方って、実験的なのかしら?と思います。
数字でカウントされていくみたいだし。
シリーズが長くなっていくと親切だと思います。
というか、ラノベのカウントされないシリーズって、最初からいつやめても大丈夫。途中から読み始めた人は取り残していきます。というつもりなのかしら?とか思ってみたり(笑)。
それとも記憶力を試されているのかしら(笑)とか思ってみたり(笑)。

そして、巻かれてる帯に注目。
0巻全員サービス!!Wかきおろし。
少女小説 NO1宣言

とあるではないですか。「冒険」の前の話を描いたかきおろし小冊子!
ということは、ジュリママとエドゥパパのお話でしょうか!?
内容には全く触れられていません(笑)。
これから先生方がかかれるんでしょうが・・・・・・・。
ただでさえハイペースだと思われる清家先生の体調がますます気になります。

「文庫サイズなので1巻と一緒に並べられるファン必携の一冊です!!」
・・・・・・・なぜ短編集に収録されないのー!!!(笑)。
やはり途中からのファンは取り残していく気満々です。
読者を増やす努力をしているつもりなんだろうか・・・・・。非常に疑問です。
でも、読みたいので申し込みます。
応募方法が今までと変わりましたが、書店で素直に販売してくれた方が手に入りやすいと思うんですけど?
素直に販売できないものなんでしょうか(笑)。

なかなか本編にたどり着けません(笑)。
そして、人物紹介が少し変わりましたね!
ところで、婚約っていつしたの?ただの口約束じゃないの?謎です。
脇にはシアランの家系図もあります!
・・・・・アルテマリスの家系図は無いのか?嫁の方が出自は複雑じゃないかい?
デキレバ、そろそろ、地図が欲しいです(笑)。

さて、本編。
キリルとミレーユの出会いの場面です!イラストが非常に可愛いです!

それはまさに、太陽のようにまぶしい笑顔だった。


フレッドですか?(笑)キリルの勘違いはこの辺りなのかなー?と思いました。
貧乳の設定が活かされるのかなー?と思ってみたり。
そして、シェリーおばさんの教育がどんなものなのか知りたいところです(笑)。

次に浮かれた主役カップルの描写にエドゥパパが打ちのめされています。
パパ大好きです(笑)。

「そんなにかわいい顔で褒めちぎって・・・・・彼に星座神話を教えたのは私なんだけどね・・・・・」


パパが甥っ子の勉強をみてあげている描写が0巻に入っているといいなあ。
しかし、ミレーユ。父と兄にそんなに話しちゃうんだ(笑)。天然にも程が(笑)。

とか思っていたら、主役カップルのかみ合わない会話がますます天然振りに拍車をかけていました。
邪魔できるルドヴィックが如何にミレーユを気に入らないのかよくわかりました(笑)。
リヒャルトさん壊れっぱなしです。心配にもなるよね(笑)。

まあ、いつまでも壊れている場合でもないので、いよいよエドゥパパにご挨拶に向かうわけですが。
親ばか全開のパパはママとのことはどう思っているのかなあ。ということが気になります(笑)。
ダニエルおじいちゃんの描写も0巻で出てこないかなあ。と思いつつ。

そして、ねぎし先生のイラストは!!
なんて素晴らしいのか!(笑)。
四人の対比が(笑)素敵過ぎます!
花嫁修業のテーマですねー(笑)。
父と兄は最後まで登場してくれそうです。楽しみです。

シアラン宮殿ではどんな展開をしていくのかしら?と思っていましたが。

「可哀相に・・・・・。舅に目の敵にされてる上に小姑が二人も居候なんて・・・・・」


着ぐるみも身代わりも安泰のようです。

そして、妃修行。

「お前の馬鹿さ加減は、書記官室にいた頃からしてある程度はわかっているつもりだ。だが、お前は悪い意味で未知数だ。おそらく俺の思う数倍は馬鹿だろう。大げさでなく、死ぬ気で励まなければその馬鹿は直らん。俺はお前と仲良しごっこをするつもりはない!」


第五師団は大公付きになるのかと思っていたら、未来の大公妃付きになるんですね(笑)。
ラウールの出世も第五師団の出世もミレーユと一蓮托生なんですね(笑)。
アルテマリスの白百合騎士団がオアシスだったみたいに第五師団がシアランのオアシスなんですね(笑)。
ラウールの評価が今後どうなるのか(笑)楽しみです。
そして団長。
甘さに耐え切れず塩を舐めていましたが。余計に甘みが増すだけなので、舐めないほうが(笑)。
若かりし頃の団長も壊れたリヒャルトさんだったらしいので(笑)そのうち武勇伝とか聞かせていただきたいものです(笑)。
副長は漏れなくその様子を見ていたのかも気になります(笑)。塩を持ち歩いていたのは自分の経験からですか?

新章というだけあって、前巻で触れられていた帰還した王族の太后殿下マージョリーと従兄殿フィデリオ。
シッカリと出てきました。
宮廷の女性陣はどうなることやら。と思っていたら、マージョリー様がリゼランドに亡命していた理由がそう来るとは(笑)。
絶妙でした。
その上、前々大公第八妃・アリス妃の登場がまた(笑)。
シャロンとアンジェリカ以外の相談相手としてはエルミアーナが相談役に来るかしら?と思っていたので、踊り子上がりの庶民派(しかも、フレッドと交流があったり、息子のジェラルド殿下が美味しいところをかっさらって行く)がミレーユについて更に強力な布陣で展開して行くようです。
狂信派の不穏な動きは従兄殿が活躍していくとのこと。楽しみです。
もう一人の王族ギルフォードさんは・・・・・・どうなるんでしょうねぇ。今回で出番終わりってこともないでしょうけど。シアラン王族組はおばあさまとワンセットになるのかしら?

そしてアルテマリス組。
セシリアとカインがイラストで登場!コンフィールドも多少は出てくるんでしょうか(笑)。
ジークとリディは・・・・・。
ジークの手紙が意外と重要だったことが判明して(笑)アルテマリス組も出番と活躍の場はありそうです。
待っているセシリアが可愛いというか、可哀相なんですが(笑)。

セシリアにせよ、エルミアーナにせよ、政略結婚の道具にはされない予定ではあると思うのですが、体面的にもそこそこの家柄に嫁がなくてはいけないのだから、それなりに花嫁修業とかしていないのかなー?と疑問です。
相手先によるのか?一芸に秀でていればいいのか?
前大公エドモンドとクラウディーネの描写が幸せそうでした。こちらもエドパパですね(笑)。

そしてキリル!
メインで出張ってくるかと思いきや!
出番が少なすぎです(笑)。
表紙を飾っているにもかかわらず・・・・・。
イラストに出ただけで満足してしまったのか?(笑)
意味深なセリフだけはいて去って行ってしまいました。
邪魔してやる。と断言しているので、次巻に出番が増えることを願って?
反対する理由が意外と単純な勘違いなのかな?と思っているところです。
ヒースが出てこないのが・・・・・。
この先、神殿も結構絡んでくるのかな?と思っているんですが。

なによりも団長パパ!ヴィレンス将軍が後半の話題をかっさらいすぎです(笑)。
キリルが吹き飛んだのは私だけじゃないはず(笑)。
うっとりするミレーユが本当にリヒャルトのことをカッコイイと思っているのか激しく疑問です(笑)。

あとは白薔薇乙女としては(笑)つっこむところなんでしょうが、やっぱり?と思っていたので、特に(笑)。
「ひねくれている」と自分で言っているので、愛してやまないんだと思っています。
頑張って追いついてー!姫!

あと、青薔薇乙女も今回は増えたのではないでしょうか?
成長著しいです。
それに付き合うルーディも非常に気になります。

そしてライバル・シーカ姫!ルドヴィックがご招待というのがね。居室付きの侍従が間違わないようにー。

ということで、盛り沢山で面白かったんですけど・・・・・。
0巻も楽しみなんですけど・・・・・。

以下、愚痴。

ついPTA目線で見てしまうのか・・・・・。
もう少し表現に気を配ってくださいー。と思いました。
そういうことで今回は画像を引っ張ってくるのをやめました。
イベント続きでハードワークをされているとは思います。
思いますが。
全体的に雑な感じがして、もう少し時間をかけて作品を発表して欲しいな。と思いました。
フレッドのエピソードなんかはⅠと明記してあるんだから、次巻にまわして、アルテマリス組の出番と絡めて紙幅を取って描いてもよかったんじゃないかな?と思いました。

デビュー作じゃないし、雑誌でもないし。
書き下ろしの作品。しかも、11冊も出ている作品の新章スタートとしては少しお粗末な感じがしました。
これからそうした方向性を目指して書いていかれるつもりなのかもしれませんが。
少女小説と銘打ってあるならば!考えて欲しいなあ。と思います。
次巻は少し時間的に余裕を持って、しっかりと書いていただきたいなあ。と思いました。
面白かったんですよ?
これだけ長々と感想書くくらいですから(笑)。それだけに気になりました。
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