2017-11

虹の谷のアン―シリーズ・赤毛のアン〈5〉 (ポプラポケット文庫) - 2010.09.02 Thu

虹の谷のアン―シリーズ・赤毛のアン〈5〉 (ポプラポケット文庫)虹の谷のアン―シリーズ・赤毛のアン〈5〉 (ポプラポケット文庫)
(2008/03)
ルーシー・モード モンゴメリ

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アンの子供たちと牧師館の子供たちの虹の谷でのふれ合い。


身代わりつながり読書シリーズ。
イケダ様おすすめの「赤毛のアン」シリーズ。5冊目。
アンは時々出てきますが、メインは子供たち。
以下、感想。


炉辺荘でのアンの子供たちの世界を描いた一冊。
アンの子供たちは双子を合わせて6人!!
かなり前巻より時間が経っています。
アンがメイン。というより、新しく近所に越してきた母を亡くしている牧師館の子供たち4人を中心にした子供たちのお話。
アンの子供たちも主役というわけではないし、アンもちらりと登場するくらいでした。

まず、アンの子供が6人もいるということにびっくりして(笑)。
牧師館の子供も4人!そして、迷い込んでくる女の子が一人。と、子供がわらわらと(笑)。
これだけ子供がいると、いたずらするつもりがなくても、みんないたずらになってしまうのが可愛らしかったです。そんないたずらをされたらもちろん怒っちゃうけどね(笑)。

そして、子供の成長がまた早いので、それぞれの変化がまた可愛らしい。
アンとギルバートの子供時代も思い返しながら、また、それとは違う成長を楽しめます。

牧師館の子供たちは、母を亡くしているため、父の再婚話が浮上して、大人のロマンスも楽しめます(笑)。
・・・・・なんか、ほんとに乙女のための小説だなあ。と感じます。

親の役割だとか、大人の役割だとか考えさせられたり。
面白かったです。


お約束の余談(笑)。
アンの息子にウォルター(夢見がちな詩人)。牧師館の長男にジェラルド(頼りになるお兄ちゃん)。
亡くなった母親がセシリヤ(夫に純愛を捧げられていた)。と盛り沢山でした。
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