2017-11

プレミアム・ザ・ビーンズ VOL.1  - 2011.07.25 Mon

プレミアム・ザ・ビーンズ VOL.1  62483‐92  カドカワムック389 (カドカワムック 389)プレミアム・ザ・ビーンズ VOL.1 62483‐92 カドカワムック389 (カドカワムック 389)
(2011/07/21)
清家 未森

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「身代わり伯爵シリーズ」お目当てで


身代わり伯爵の短編と清家先生の新作と全サがお目当てで。
ということで以下感想。
何を読んでも大丈夫な方だけでお願いします。


届きました!発売日の次の日に。

大きくなったかと思っていたら、同じサイズでした。
若干薄くはなっていましたが。

さて、感想。

表紙・・・キラッキラでしたね!
今回、なぜかわかりませんが、全体のデザインやら何やらが読みやすかったです。
創刊号だったからでしょうか(笑)。
見慣れた漫画雑誌によく似ていたからでしょうか?謎。

ぺらりとめくると、清家先生の特集が始まります。
誓約のカラー表紙が使ってあって、何故、少女小説雑誌の表紙がスリーショットで飾られているのかが謎なみがはく(笑)。
ええ、そうしたねぎし先生のセンスが私は大好きですが(笑)。

そう思っていたら、ちゃんと主役カップルの新作カラー描き下ろしがありましたよ(笑)。
ミレーユ男装ですが(笑)。
そして隣のカラーページのフレッドさんは女装ですが(爆笑)。
殿下があなたはどんな恰好をしていても可愛いですよとか何とか言うので、他の虫が付かないように、いつも男装させているんですかね(笑)。

里帰り編のCMの次は、フェスティバルのキャンペーンの案内。

えーと。

今回のプレザビ+9月1日発売の身代わり新刊+10月1日の六連国新刊+応募価格500円
で、100ページ越えの小冊子がプレゼントということです。
7月と9月と10月忘れずにー。
・・・・・いっそ、白薔薇の王子と組んでくれれば9月に送れたのにね。と思ったのは秘密。

さて、お次は清家先生とねぎし先生の対談でした。
こぼれ話がそのうち特設サイトの方に載るそうです!
それは楽しみー。
2ページでしたが、先生方の楽しい様子がうかがえて満足です。

次に「ときめき記念館」と銘打たれた名場面セレクト。
各先生と編集部の一押し場面がアルテマリス編・シアラン編と花嫁修業編で構成されておりました。
次回からは「婚前旅行編」だそうです。
・・・・・すでに、本編では妃殿下とか呼ばれているのに、あえてそこを強調するか(笑)。と思ったのも秘密。
売れる傾向なんですかね(笑)。手に取るのに恥ずかしくて躊躇うとかないのかしら・・・・・。

ああ、でも、白百合と第五師団の絡みはすっごい楽しみにしてますよ!!!
ぜひ、セオラス達にからかわれるのかしみじみされるのか・・・・今から凄い楽しみです!

ということでようやく短編です。

「身代わり伯爵とはじまりの旋律」

タイトル通り、キリル視点のお話でした!
キリル視点のせいか、扉絵はミレーユがドレスですよ(笑)。よかったね!殿下!

婚約式が済んだ後の、キリルの先行きについてのお話なんですが、彼のブラコン振りが非常に可愛らしかったです!
団長なら、塩ー。と叫ぶところをじっくりと観察できるところはさすがの血筋でしょうか(笑)。
そして、さみしがりなフレッドさんがすかさず登場する様子が、小さい頃もフレッドさんがこんな風にリヒャルトさんの前に現れていたのかしら?と妄想が膨らみます!

は、全サがリヒャルトさんとフレッドさんの出会いですよ!!!
いよいよの登場で楽しみすぎて書くのを忘れていましたよ!!!
でも、だからこそ短編集なり、市販の形で出して欲しかったですけどね・・・・・。
横にそれました。

せっかくの兄とミレーユとの楽しい時間を邪魔され、キリルはやさぐれながら大公宮をあとにした。


父である前大公の記憶とか、リヒャルトさんの采配とかをみると、キリルの孤独な幼少時代がしのばれて、しんみりしてしまいますね。
だからこその、リヒャルトさんへの傾倒ぶりなのでしょうが。

そんなところへ、同級生トリオなテオとアレックスの登場です。
アレックスは、将来的にも出世しそうですが、先輩ラウールはどうなるんでしょうね(笑)。
ミレーユのお妃教育の最終試験のような婚約式の顛末も、今回明かされていましたが(笑)。
というか、今回そのおかげでできたお話でしたが(笑)。

そして、テオ・・・。間違いなく彼はアルテマリスについていくと思うのですが、案外、お坊っちゃん大事でシアランに残るんでしょうかね?舎弟はミレーユにとっては必要(笑)だからやっぱりついていくのかしらね?
筋肉対決が楽しみです。

今回はミレーユはなぜか悪役顔でほくそ笑んだりしていたのですが、全然想像できませんでした(笑)。
リヒャルトさんが、こっそりとそんな表情は俺の前では見せた事がない。とか思っていたら笑えます。
演奏を嬉しそうに聴いているミレーユはさぞかし可愛かっただろうなあ・・・。と思うのですが(笑)。
番外編としては、こういうお話が楽しみなので、非常に満足でした!!!

と、満足だった割りに、テンションが上がらないなあ。と思ったら、フレッドさんが親友と最愛の妹がおさまってしまってさぞかしさみしいんだろうなあ・・・・・。と勝手に妄想しすぎていたようです。

リヒャルトさんとキリルのいちゃいちゃ兄弟はとっても癒されたんですけどね!!!

さて、次に新作。
タイトルは告知されていた通り「六連国物語」。
中華というか、アジアンファンタジー?と思わなくもない世界観。
竜の血を引く娘だとか、許嫁が増えるとか、個人的に好きな某漫画を思い出して、ニヤニヤしてしまいました。

サブタイトルは「花嫁武官のお宅訪問」。
本編も読まずに番外編もどうなの・・・。と思うので、特に感想はないです。
今回は設定が細かいのかしら?という印象でした。
読み終わって、ビーンズは異世界ファンタジー縛りがあるのでしょうが・・・・・。
現代モノとか読んでみたいわ。と思いました。

主役二人よりも、長屋の住人とか、使い魔だとかの方が気になりますかね。
使い魔・・・・式じゃなくて使い魔・・・変身するのかな?

清家先生の描く掛け合いが好きです。

以上、最後までおつきあいくださりありがとうございました。
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