2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主 (角川ビーンズ文庫) - 2012.04.04 Wed

六蓮国物語  皇宮の嘘つき公主 (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主 (角川ビーンズ文庫)
(2012/03/31)
清家 未森

商品詳細を見る
幼馴じみやライバル登場。

ということで、シリーズ二冊目です。
以下感想。
何を読んでも大丈夫な方だけでお願いします。


シリーズ一冊目何書いていたかしら?と自分の記事を読み返したら、季さま一色でした。

まずは表紙の前に、挟み込みペーパーから。
みがはくに挟み込まれていたペーパーの男性視点から。ということでしたが、微妙に時系列はずれているのね。

「身代わり伯爵の兄弟ごっこ」
みがはくは、リヒミレのいちゃいちゃ。ええ。ネジの外れたリヒャルトさんでしたよ(笑)。
それよりも、ミレーユが恋人らしくなったなあ。としみじみしてしまいました。
可愛いよ!ミレーユ!

「桃花の宴」
六蓮は季さま視点の辛子粉ネタ。

(責任感じるよなぁ…)


これは意外でした。そうか。元の味覚に戻してみたいのか。と。
…素直においしいといってあれだけ食べてもらえれば、そうなるのか。
私、季さまが幸せそうに、結蓮ちゃんを愛でているのが好きなので、至福の一枚でした。

さて、表紙。
背中合わせの表紙が好きです。

あらすじで御使い様の正体ばらしてますがいいのか…。
シリーズ二冊目だしな。
知らぬはヒロインばかりなりは少し切ないなあ。

次に帯。
ふっ。フェスタの応募券付いてるよ…orz。
応援書店配布のブックカバーもあるなら、今回そっちで手に入れる方向で考えたのに…。
豆フェスタは必要最低限とは無縁らしいです…。

表紙袖のプロフィール。
紅薔薇と白薔薇の競演は清家先生のブログでそのうち拝見できるのかしら?と楽しみです。

目次…横書きは珍しいのかと思っていたら、フェスタ用に購入したほかの豆文庫は案外横書きでした。

さて本編。

序章「帰還の宴」

誰が帰還かと思ったら、太子の兄姉たち。
登場人物多いのですが、いきなり爆弾発言しましたよ!
この人の動向はとりあえず気を付けたいと思いました。

第一章「訪問者」

結蓮さんのお手紙、私、非常に愛しています(笑)。
そんな彼女のお仕事は妖怪退治。
凛々しい様子に笑いが止まりません。
そして、お菓子を見るとついお土産にしたくなる様子に、某殿下を思い出して仕方ないんですが(笑)。
口に放り込んであげたら季さま泣いて喜んじゃうよ?(笑)。

訪問者ということで、結蓮や季さまに訪れる人がいたり、彼らが訪れる人がいたり。

過去の妖怪襲撃事件が解決することが最終目標というところなのでしょうが、妖怪や仙人の世界なので、解決するのかな?と思いつつ。
御使い様の正体がばれるほうが大ごとになるのかなと、今から楽しみです。

皇后さまと季さまの会話は白薔薇伯爵を思い出して仕方ないんですが(笑)。大好きです。

イラストではすこぶるいちゃついている二人ですが、天然対決ならぬ説教対決ですね。
お互い小言やら説教やら(笑)。

「じゃあ、可愛く笑ってお願いしたら聞いてあげるよ」


「ま、いいか。結蓮ちゃんの可愛い笑顔を知っているのは俺だけってことで」


ええと。
調子づいている季さまが、師匠と従者の罠にまんまと引っかかって、読者大喜び(私だけじゃないはず!)の文通が始まるんですが、悶絶する季さまが素敵すぎて、何を書いたらいいかしら(笑)。

コロコロと変わる場面展開と、ストーリィ展開にドキドキしつつ、鍋を挟んで、親愛の深まる偽装婚約者同士にしんみりしたりと、清家先生本領発揮でした!
まだ第一章だというのに!(笑)。

第二章「姫君と女武官」

今回の準ヒロイン、公主さまはまた可愛らしい姫君でしたね!
清家先生描かれる女の子はみんな可愛らしいー!
イラストの公主さまも可愛らしい!

二人の過去も垣間見える今作ですが、月見しながら頬染めるヒロインだとか、イラストがラブ度が高いですね。

第三章「あらたな求婚者」

ということで、季さまライバル登場です。
押しの強すぎる彼は、結蓮というより、彼女の本性を気に入っていそうなので、季さまの頑張りを期待しています。
セクハラまがいの清家節(褒めてます)は健在です。

「……お前はここへ来るたびに私の持ち物を破壊するが、それは何かの願掛けか?」


私、太子さまの立ち位置は、完全兄の方向で決定付けてしまいたいので(笑)。
今回は彼の株が個人的にあがっています(笑)。やさしく見守って散々邪魔してください!(笑)。

第四章「公主の秘密」

公主をめぐる怪異事件は季さまの出身国と絡めつつ、乙女心をくすぐる内容でした。
シリーズを追うごとに、それぞれのお国事情が順に解明されていくのかしら?と思いました。

終章「縁談の行方」
ということで、妖怪退治をメインに、まつわる人々の笑いと涙の皇宮小説でした。

今回はすっきりとまとめられていましたね。
前回の詰め込みぶりはちょっと読み辛過ぎて。

季さまの台詞がツボ過ぎて、いちいち抜き出して語りたいくらいですが(笑)。
この辺りでやめておきます。
ほんと、いちいち可愛い人ですね←重症。
次巻も二人の掛け合いを楽しみにしています。
それ以上に、師匠とおじいさまの突っ込みと従者たちの愛らしい様子も!

最後までお付き合いありがとうございました。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

桔梗さま

コメントありがとうございました。
返信が遅くなりまして申し訳ありません。

餌付け…老若男女関係なく胃袋つかまれたら弱いのかなとは思います(笑)。

お菓子をくれるか食事をくれるかという点では、お菓子は嗜好品で、食事は体調を考えたり、相手の生活を考えるので、やっぱり、全部を気にしてほしいということかなと思ったり(笑)。

よきパパ…結婚をゴールにする恋愛と、結婚をスタートにする家族生活を考えると、生活力ないとね!と思いますよねー。お腹が空くと心が荒むものー(笑)。
そこに買ってきたお菓子と、温かい食事があったなら、飛びつくのは間違いなく後者(笑)。
自分の腕を磨こうとするのが乙女心か?(笑)それはもう過ぎちゃったなー(笑)。

そっか

餌付けされる構図は変わらないのか(笑)。
でも自ら作ってくれる人の方がすきー。
生活力ありそうだから。
(うちらは結局そこに行きつくよね。乙女を過ぎちゃったってことかな(笑))
セオラスと言い、こう料理作ってくれる、よきパパになりそうな人に惚れます。←乙女思考からずれてます。良いんです。生活第一。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kusinka.blog115.fc2.com/tb.php/367-40feabbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

到着 «  | BLOG TOP |  » 身代わり伯爵の冒険 第6巻 (あすかコミックスDX)

プロフィール

moa

Author:moa
水瓶座  AB型
いくつになっても
  乙女心は必携です。
【みがはくは身代わり伯爵の略?】

クリックで救える命がある。

クリックで救える命がある。

継続は力なり。 ちりも積もれば。

むらっくくん

博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報

無力ですがせめて応援だけでも。

FC2カウンター

カテゴリ

はじめまして (1)
日々の徒然 (105)
みがはく (222)
みがはく感想記事一覧 (1)
雨が上がると (34)
記事一覧 (1)
読後の感想 (91)
感想記事一覧 (1)
コミックス (13)
トラックバックテーマ (6)
未分類 (4)
ファイルアップ (0)

最新記事

竜退治と世界征服への野望

いつもお世話になっております。

最新コメント

mail

何かありましたらお気軽にどうぞ。 素早い行動はできませんが(汗)。

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。