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秘密の花園 (新潮文庫) - 2013.01.21 Mon

秘密の花園 (新潮文庫)秘密の花園 (新潮文庫)
(1954/02/02)
フランシス・ホジソン バーネット

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不思議なお屋敷で見つけた花園は…。

流行り病で両親を失った少女メアリー。
連れてこられた伯父の広い屋敷には、閉ざされた秘密の部屋と秘密の花園がありました。
ということで、以下感想?


児童文学大好きだー!!!
と叫んでしまいたくなった一冊でした。
なぜ私は少女のころに読んでいないのか(笑)。
でも、少女のころに読んでいたらまた違った感想なんでしょうね。

著者のほかの作品には「小公子」「小公女」とあるそうですが、アニメの「小公女セーラ」しか知りません。
ごめんなさい。
セーラは…子供の頃、あまり好きじゃなかったのでした。
なんだろう。ヒロインがいい子過ぎて辛かった?なんでいじめられるのかわからなくて辛かった?
でもハッピーエンドでほっとした思い出が。
今見たり読んだりすると違うのかなー。視点がどこに行くかわからないけど(笑)。
話がそれました。

ヨークシャーの荒野が舞台なのですが、→ヨークシャーとか→ムーアとか→ヒースとか言われてもいまいちぴんと来なくてすみません…orz。
その分、勝手な妄想が広がって(笑)好き放題好みな荒野にしてしまったり。

だだっ広ーいお屋敷をうろついてはいけません。
なんて言われちゃうので、そりゃあ、冒険しちゃうでしょう。だって子供だもーん。
と非常に楽しく想像してしまったり。

それだけでも楽しいのですが、子供は自分ひとりきり…?
かと思っていたら、動物にも植物にも愛される優しい男の子が登場するわ、閉ざされた扉の向こうには素敵な魔法が存在したりと、最初から最後まで面白かったです。

ああ、子供に読ませなきゃ←(笑)。
美しい植物も主役なので、これは映像で見ても絶対面白いだろうなー。と思わせてくれる一冊でした。
訳者さんもいろいろで出ているらしいので、印象が変わってしまうのかな?と、そのあたりも気になる作品でした。
ヨークシャー弁が可愛らしいのですよ。
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