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六蓮国物語 地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫) - 2013.03.01 Fri

六蓮国物語  地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫)
(2013/02/28)
清家 未森

商品詳細を見る
シリーズ四冊目。

ということで、御使い様の正体がばれた前巻からの嬉し恥ずかし編?。
以下感想。
何を読んでも大丈夫な方のみでお願いします。


サブタイトルにある通り、お兄様ガツンと出てまいりますか?
と思った今回。
結蓮ちゃんのいろんな混乱ぶりがかわゆらしかったです。

まずは表紙。
この配置は楽しいですねー!帯に隠れて豊老人とかいたら個人的に拍手喝采(笑)。
あらすじは…本人が気づいたんじゃなくて告白したからなんじゃないか?とか思いましたが。まあいいや。
帯の後ろに来月の表紙がありましたが、彼は雪南王さまですか?誰?

プロフィールのエピソードにこっそり笑ってしまいました。
仕事に追われて鬼の形相だったとか?

序章「選ばれし者」
太子殿下目線の子供時代。
…可愛い!先生もっと子供時代お願いしますー(笑)。
清家作品の子供たちは可愛くて大好きです。

第一章「動揺とすれ違い」
結蓮ちゃんの独白は可愛らしくてたべてしまいたいわー。
と双方の動揺ぶりとすれ違いを楽しませていただきました。

第二章「混乱と逆転」

「痴話喧嘩の尻ぬぐいとか……正直めんどいっすわー」
「いいから働け!!お願い!」


素敵だわー。季さまー(笑)。

逃げ回っていた結蓮ちゃんが覚悟を決めて御使い様と向き合う姿はとても男前でした。
対する季さまのへたれぶりに愛しさが増して仕方ないです(笑)。
本音ダダモレヒーローに万歳。

第三章「衝撃」
御使い様とのいちゃいちゃタイム終了後。
話の本筋に戻ってまいりました。
水面下で動いていた世界の謎がヒロインの身に迫ってきましたね。

第四章「赤の天女」
おお。いちゃいちゃ終わってなかった(笑)。
太子殿下の妹離れはできるのか?
結蓮はどんな選択をするのか?
果たして裏で暗躍するのは一体誰?

終章「鳴動」
ということで来月楽しみです。

季さまが仙人の弟子ということですのでねー。
彼らが添うのは何百年後?とかそういう展開になるのかなー?
とぼんやり考えつつ。
合間合間に入る笑いが多くて、シリアスな展開なのに、読み終わっても危機感がないのは私だけでしょうかね?
悩める太子殿下の株がやはり今回も上がりましたよ!!!
季さまヒーローの座乗っ取られるのかしらね?…それともヒロインだから大丈夫なのか?

ということでお付き合いありがとうございました。
従者たちの突っ込みぶりも楽しくて、終始にやにやしておりました。

そして忘れておりました。しおり。
竜の卵が各世界を訪問していくのかしらね?
季さまが相変わらず結蓮ちゃんの胃袋つかむお話でした(笑)。
こういうおまけは楽しくていいですね。

来月新刊
あらすじに噴いた。
表紙は求婚者でよいのね?
サブタイトルと上下巻でやはり6月刊行が最終巻なのかな?
一息に終息まで頑張ってください!清家先生!

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